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8月の絵本タイム

はちうえはぼくにまかせて
今日読む本です。夏休みにピッタリのお話だよ。
お歌は「うみ」をみんなで歌います。


4月のママの為の絵本タイム

毎月、第1水曜日10:30~10:45に
「ママの為の絵本タイム」を設けています。

4月は4組の親子さんと一緒にのんびり絵本と唱歌を楽しみました。
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*スタッフの吉満さん
ご自宅で「ひなぎく文庫」を毎週金曜日に開催しています。
興味のある方は、水曜日担当の吉満まで♪

9月ママの為の絵本タイム

向井先生と一緒に絵本を楽しもう♪

向井先生のお人柄が、子どもたちを引きつけます。
とってもおだやかな時間を親子で一緒に共有できますねheart
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1月の絵本

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「はじめてのゆき」

 なかがわ えりこ さく / なかがわ そうや え  福音館書店

子どもは、自分ひとりで初めてのものに出会ったときどんな行動に出るのでしょうか。実は、大人が思っている以上に自分で考えて知恵と知識を総動員して対応していきます。とらの子のとらたもそうです。そして一人で遊んでいるうちにファンタジーの世界へはいっていくのです。なんでも先回りしてお膳立てしてあげるのではなく、自分で工夫してやってみる気持ちを育ててあげたいものですね。(吉満)  ♪唄は「ゆき」ゆきやこんこ♪

12月の絵本

12月の絵本「くんちゃんとふゆのパーティー」
ドロシー・マリノ さく あらいゆうこ やく ペンギン社
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はじめてゆきを体験するくんちゃん。きれいでたのしいゆきですが、ゆきが降ると食べ物がなくなって困る動物たちがいることを知ります。困っている者へのおもいやりと他者を喜ばせたいというくんちゃんのまっすぐでのびのびとした性格は、お父さんとお母さんがいつも大きな愛情で包んでくれるからですね。プレゼントのやりとりだけに終始しないほのぼのとしたクリスマスの絵本だと思います。

唄 たきび

10月の絵本

10月の絵本
「こねこのぴっち」 
ハンス・フィッシャー 文/絵 石井桃子 訳 岩波書店

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自分に近い存在が子どもっぽく見えて、違う者へ憧れて真似をしたり家を出たりするこねこのぴっちです。こわい目にあい病気も経験して、知ったのは「ここがいちばんいいところだ」ということ。自分を守ってくれて、一番安心できる場所を用意してくれる存在があってこその冒険ですね。繊細な線で躍動的な絵も魅力の絵本です。(吉満)

唄は「紅葉」♪秋の夕日に照る山紅葉♪

9月の絵本

●「おやすみなさいおつきさま」

 マーガレット・ワイズ・ブラウン さく  クレメント・ハード え
せたていじ やく 福音館書店
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眠りにつくまえの幼い子どもが、自分の身の回りにある一つ一つのものへ「おやすみなさい」を告げていきます。お月さまに見守られながら、静かに一日の終わりを迎えられる幸せをお子さんとともに感じてください。1ページごとの絵の変化も、子どもを眠りの世界へいざなってくれることでしょう。    ※唄は「つき」でたでたつきが♪です。

8月の絵本

●「おおきなのはら」
ジョン・ラングスタッフ文
フョードル・ロジャンコフスキー絵
さくまゆみこ訳 光村教育図書
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子どもたちはお母さんの真似をして色々なことを覚えていきます。そして、ひとつひとつ できるようになると、その姿を見ていてほしいと願います。「ちゃんとできたよ。見てた?」と。 大きな野原で、色々な動物の子どもたちがのびのびとくらしている姿をリズミカルな詩とともに 楽しめる絵本です。一ページごとに動物の数が増えていくのも楽しみです。(吉満)
★唄は「海」松原遠く♪です。

7月の絵本

だいくとおにろく

7月の絵本

●だいくとおにろく
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松居 直 再話  / 赤羽 末  画 福音書店
みなさんよくご存じの昔話ですか゛、
どことなくユーモラスな鬼の姿と寡黙な大工の対比がおもしろいです。
また、立派に架かった橋の場面は息をのむほど美しく描かれています。
普段は怖い存在であるはずの鬼が、
たった一言でやっつけられて消えてしまうという
昔話ならではの結末は、
子どもたちの心に爽快な気持ちにしてくれるようです。

※7月の唱歌は、「七夕」です。