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12月の絵本の日より

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お子さんにたくさん絵本を読んであげたいですよね。
そうはいっても、お子さんが、絵本の中の物語に興味をもつのは少し先。
だったら、ママやパパが絵本をじっくり読んで、まずは絵本を楽しんでみてください。

みやざき文庫で紹介する絵本は、どれも絵が素敵で、とてもきれいな日本語でかかれて、
読み終わった後には、「ああ、よかったね。」「世の中ってすてきだね」
と思わせてくれる本を選りすぐりました。

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「ありがとうのえほん」

フランソワーズさく  偕成社

温かみのある色調とイラストで、子どもたちが生活の中で出会う様々なものひとつひとつに「ありがとう」と伝えていきます。大切にしたい言葉でありながら、なかなか素直に出てこない言葉でもありますが、この本を読んだら誰かに「ありがとう」って言いたくなりますよ。

「ゆうびんやのくまさん」

フィービとセルビ・ウォージントン さく・え まさき るりこ やく 福音館書店

クリスマスのまえの日、ぬいぐるみのようなちいさなくまさんが、テキパキと仕事をこなす姿が描かれています。くまさんは、まわりの人々にとても礼儀正しく接し、規則正しい一日を過ごします。子どもたちは、くまさんに自分を投影して、ちいさくてもきちんと仕事をやりとげる姿に大きな満足感を得られると思います。子どもたちに、しつけを目的とした本を手渡すのではなく、こんな人になりたいなという憧れの存在を、絵本の中に見つけられるといいですね。 シリーズで「パンやのくまさん」「せきたんやのくまさん」「うえきやのくまさん」があります。

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11月の絵本の日

今日の絵本は

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ママに抱っこされて、絵本を一生懸命見入ってました。

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9月 絵本の日

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今日は9月の絵本の日でした。水曜日のスタッフでもあり、ご自宅で『ひなぎく文庫』を主宰されている吉満さんに、絵本の紹介と本読みをしてもらいました。

ママもパパも、こどもに絵本を読むけれど、読んでもらう機会はすくないですよね。

「こどものつもりになって、絵を見て耳で言葉を聞いてみて」

大人はついつい文字をおってしまうけど、子どもは絵をじっくり見て、たくさんの事を感じて見て、そこに描かれているたくさんの事をみつけていますよ。

美しい日本語で書かれた言葉は、単語を知っていなくても、物語から意味とその優しい響は記憶に残ります。

そんな美しい言葉で綴られた絵本を読んであげたいですよね。

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☆紹介した絵本

「ちいさなヒッポ」「ちいさなうさこちゃん」「ひよことあひるのこ」

今日の支援センターは、9組19人。待ちの方いませんでした。連休明けでご自宅でゆっくりと過ごされていたのかな?(*^_^*)

8月25日絵本の日

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絵本の日
10:00~
ご自宅で、ひなぎく文庫を主宰しているスタッフの吉満さんに
絵本のお話をしていただきました。

ここで皆さんに謝らないといけないのですが、
当初、当初3回のお話しを予定していましたが、
本日、来場者が立て込み、入れ替えや新規の方への対応諸々などで
1回目の10:00~しかお話しができませんでした。

来場してくださった方の中には、いつもの利用で
絵本のイベントがあるとはしらずに来て下さった方も多かったと思いますが、
絵本のイベントいつかなぁ?と待っていてあれ?今日はないのかなぁ?
と帰られ方かたもいるかもしれません。
ごめんなさい。

絵本の紹介冊子はまた支援センターに数冊のこっていますので、
興味のある方は、スタッフにお声かけください。差し上げます。

また、絵本のお話をした吉満さんは、水曜日のスタッフです。
絵本に興味のある方は、是非、水曜日に来ていただくと、
いろんな話を聞けると思います。
遠慮しないで、どんどん、お声かけくださいね。声をかけてくれるとスタッフの励みにもなります。

今日の支援センターは、
17組35人と多かったです。

待ち時間も30分になった方もいて申し訳ありませんでしたが、
その間、図書室で同じようにまっている親子さん同士で
交流などされて、過ごされている様子もあり、すこしホットしました。

特に、初めての子育て支援センターに来るのも大変な親子さんに
少し先輩ママさん達がお声かけしてくださる様子は
この地域の皆さんの暖かさを感じました。
大人同士で相手を思いやる雰囲気は、
必ずお子さん達に伝わっています。

今日の支援センターでは、ソーシャルディスタンスに気をつけて、換気をしながら過ごして頂いていますが
あんよし始めのお子さん、兄弟での来室と自由に動き回って
少し、賑やかになってしまいました。
それでも、みなさん、マスクを着用して、
マイおもちゃとしてガラガラを貸出していますが、
なめたら、アルコール除菌ディッシュでまめにふくなどご協力をいただいています。

本当に、ありがとうございます❤

明日も多くの方がお見えになると思いますが、
少しでも「来てよかった」
と思ってもらえるように、お1人、お1人に対応していきたいと思います。
よろしくい願いたします。

絵本の日8月12日

8月12日の絵本の日。
紹介した絵本3冊
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ご自宅で文庫「ひなぎく文庫」を開催している
吉満さんに、絵本のお話をしていただきました。
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今日は、夏休みの最中のせいか、来場者も5組のみで、
10:00~、11:00~、12:00~no3回
その場にいた親子さんに、絵本のお話しを
読み聞かせを1冊おこないました。

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その時の様子です。

本日の支援センター
5組10人の来所。
待ちはありませんでした。

 

風の日に読む本。

ジルベルトと風
マリー・ホール・エッツ 作
たなべいすず 訳
冨山書房
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風が強い日には「ジスベルトとかぜ」の絵本がお勧めです。
ひなぎく文庫を開催しているスタッフの吉満さんに
絵本を読んでもらいました。
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この絵本の中には、
透明で、形のない「風」が、とても素敵な描写で描かれています。

「すごい!風ってこんな風に描く事ができるんだ!」

自分の体験と絵本の中の世界が重なる時に
なんて素敵な世界が広がるのでしょうか!
おすすめの作品です。

今日の支援センターは、
雨の合間に来場がありました。

9組18人
一時、5組の定員になりましたが、
待ちの方はいませんでした。

絵本で指先をきたえる?

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本日は、雨の為に11:30頃まで1組の来場でした。
ゆっくりと過ごすことができました。
昨日話題になった、「絵本と指先」の話し。
今日も支援センターのお部屋で、
親子で絵本を一緒に読みながら、
一生懸命にページをめくる事に集中しているお子さんがいました。

「めくりたい」という気持ちを、脳が体のいろんな部位と繋がっていって、
指先を上手に動かし、行動へと繋がっていく感じ。
たくさんのいろんな事が体の中でわしゃわしゃして、
そして、思い通りの事が出来た時に必ず見せてくれる
「どうだぁ」の顔!!!いいですね♪

お母さんと一緒に子どもの成長を見守れるって
本当に素敵で楽しいです。感謝感謝

本日の来場者は、3組4人でした。

絵本のこと

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水曜日のスタッフ吉満さんは、ご自宅で「ひなぎく文庫」を開催しています。
そんな吉満さんがセレクトしてくれた絵本を集めたのが
上記の本棚にある絵本達です。

とはいえ、1才前後のお子さんたちは、
棚から起用に指先を使ってひっぱりだしたり、
絵本を上手にめくったりすることに夢中です。

でも良く考えてみたら、
指先に力を入れることができて、物をつまめるって
すごくないですか?!!!!

年をとると「ボケ防止」に手先を使った折り紙などを積極的にします。
脳と手先ってつながったりしませんか?
ってことは、手先を使うことで脳の中でいろんな事が起こっているのかも。

コロナ対策で、絵本をひっぱりだした後は消毒する作業がはいりますが、
様子をみながらそんなお子さんの成長をみまもりながら
挑戦できる時はさせてあげたいなぁと思います。

もちろん、せっかくなので、
貸出もおこなっていますので、
是非絵本を手にとって、物語と挿絵とお楽しみください。


ひなぎくさんの絵本紹介8

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「ガンピーさんのふなあそび」
ジョン・バーニンガムさく  ほるぷ出版
「船に乗せて!」と次々にやってくる仲間たちに「約束をまもれるなら乗ってもいいよ」と受け入れてくれるガンピーさん。結局みんな約束を守れずに困ったことになるのですが、あわてず怒らず、おおらかな心で包み込んでくれるガンピーさん。私もガンピーさんの船に乗ってみたいな。

「雨、あめ」
ピーター・スピアー  評論社
雨降りの続く季節は、憂鬱になりますね。文字の無いイラストだけの、この絵本を親子で眺めていると雨ってけっこう楽しいね!と思えてくるかもしれません。

「なつのいなかのおとのほん」
マーガレット・ワイズ・ブラウン文/レナード・ワイズガード絵 ほるぷ出版 

私たちの日常生活には、様々な電子の音があふれています。なつのいなかに行って、耳を澄ましてみるとおなじみの音だけでなく初めて聞く不思議な音が聞こえてきます。音の正体をつきとめるもよし、想像してみるもよし。夏の田舎に限らず都会でも、時にはテレビの音を消して鳥や虫の声・・・に耳を澄ましてみませんか?

「木はいいなあ」
ジャニス=メイ=ユードリイさく/マーク=シーモントえ 偕成社
夏になると読みたくなる一冊です。(秋や冬の場面もあるのですが)うだるような都会の暑さの中にいると、大きな木の下で涼しい風に吹かれてお昼寝する自分を想像して、何ともいえずゆったりとした気持ちになります。

 

ひなぎくさんの絵本紹介7

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「どろんこハリー」
ジーン・ジオン ぶん マーガレット・ブロイ・グレアム え
わたなべ しげお やく 福音館書店

「ハリーは、くろいぶちのあるしろいいぬです」で始まる子どもたちの大好きな絵本です。家を飛び出して泥だらけになって思いっきり遊んで帰ったハリーを待っていたのは・・・。でも最後には、「じぶんのうちってなんていいんでしょう。」と思えるって、こんなに素敵なことはないですね。

「ラチとらいおん」
マレーク・ベロニカぶん,え  とくながやすもと やく 福音館書店

 ラチは、せかいじゅうでいちばんよわむしでした。そんなラチのもとへある日ちいさならいおんがやってきます。らいおんのちからをかりてラチは強くなれるでしょうか? ラチのすがたをみて子どもたちは、大きな勇気をもらえると思います。ほんのちょっとしたきっかけで、子どもたちは大きく成長していきます。指示を出すのではなく、子どもが持っているちからをうまく引き出せるようにしてあげたいですね。

「ゆうびんやのくまさん」
フィービとセルビ・ウォージントン さく・え まさき るりこ やく 福音館書店

クリスマスのまえの日、ぬいぐるみのようなちいさなくまさんが、テキパキと仕事をこなす姿が描かれています。くまさんは、まわりの人々にとても礼儀正しく接し、規則正しい一日を過ごします。子どもたちは、くまさんに自分を投影して、ちいさくてもきちんと仕事をやりとげる姿に大きな満足感を得られると思います。子どもたちに、しつけを目的とした本を手渡すのではなく、こんな人になりたいなという憧れの存在を、絵本の中に見つけられるといいですね。 シリーズで「パンやのくまさん」「せきたんやのくまさん」「うえきやのくまさん」があります。 

 

 

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